YOASOBIのボーカルとして大活躍中の幾田りらさん。
現在は紅白歌合戦にも出場するなど、日本を代表するアーティストとして活躍していますが、昔はどんな活動をしていたのでしょうか?
今回は、幾田りらさんの昔の活動について、幼少期から学生時代、そしてデビュー前の路上ライブ時代まで詳しく調査しました!
この記事では、幾田りらさんの昔の姿や活動内容を時系列でご紹介していきます。
幾田りらは昔は路上ライブで活動!

幾田りらさんは、14歳の中学生の時から路上ライブを行っていました。
2015年8月2日の路上ライブ映像がYouTubeに残されており、当時miwaさんの「ヒカリへ」をカバーしている姿が記録されています。
14歳という若さで路上ライブに挑戦するなんて、本当にすごいですよね!
さらに、17歳の高校2年生の時にはテレビ出演も果たしており、すでに素晴らしい歌声を披露していました。
幾田りらさんは物心ついた頃から歌手になる夢を抱いており、その夢に向かって着実に努力を重ねていたことがわかります。
また、2017年から4年間はアコースティックセッションユニットに所属し、シンガーソングライター「幾田りら」として活動を開始しました。
路上ライブやライブハウスでの活動を精力的に行い、音楽活動の経験を積んでいったのです。
そして2018年にコンポーザーのAyaseさんと出会い、2019年にYOASOBIを結成し、大学在学中にデビューして一気にブレイクしました!
幾田りらの幼少期はアメリカで過ごしていた!

幾田りらさんは2000年9月25日に東京都で生まれました。
実は、幾田りらさんは幼少期にアメリカに住んでいた時期があります。
自身のInstagramで「アメリカにいた頃の多分3才くらい なにを歌ってるんだろう」と幼少期について語っています。
幾田りらさんは音楽好きの父親の影響で、小さい頃から楽器に触れる機会がありました。
そのため、自然と音楽に親しむ環境で育ったのですね。
さらに驚くべきことに、小学6年生の時にはすでに作詞作曲に挑戦していたそうです!
幼い頃から音楽への情熱を持ち続けていたことがわかります。
幾田りらの学生時代はミュージカル劇団に所属!

幾田りらさんの学歴は、明星学園小学校、明星学園中学校、明星学園高等学校を経て、日本大学藝術学部音楽学科情報音楽コースを卒業しています。
小学生時代はミュージカル劇団に所属するほど、ミュージカルにのめり込んでいました。
歌だけでなく、演技や表現力も磨いていたのですね!
学生時代のエピソードとして、幾田りらさんは12年間ずっとリレーの選手を務めるほど足が早かったそうです。
音楽だけでなく、運動神経も抜群だったんですね。
また、積極的な性格で、恋愛においても前向きだったとのこと。
さらに、女優の小野莉奈さんとは中学時代の同級生で大親友という関係です。
2人の関係性は映画『アンナとアンリの影送り』の原案にもなっているそうですよ!
幾田りらさんは学生時代から多才で、充実した日々を送っていたことがわかりますね。
まとめ
今回は、幾田りらさんの昔について、幼少期から学生時代、路上ライブ時代まで詳しくご紹介しました!
幾田りらさんは幼少期にアメリカで過ごし、小学生時代はミュージカル劇団に所属、そして14歳から路上ライブで活動を開始していました。
子供の頃からの夢だった「歌手になる」という目標を、着実な努力と才能で実現させた、まさにシンデレストーリーの持ち主です!
これからも幾田りらさんの活躍から目が離せませんね。

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