俳優や司会者として幅広く活躍している谷原章介さん。
そんな谷原章介さんですが、若い頃はどんな姿だったのか気になりますよね。
また谷原章介さんは、モデルから俳優に転身したという経歴の持ち主ですが、若い頃のモデル時代のエピソードや俳優デビューのきっかけも知りたいところです。
そこで今回のこの記事では、
- 谷原章介さんの若い頃はモデルだったのか
- 谷原章介さんの俳優デビューのきっかけと経歴
- 谷原章介さんの若い頃から現在までの活躍
主にこの3つに迫っていきます。
リサーチしてみたら、谷原章介さんの若い頃は現在と変わらずイケメンで、モデル時代には苦労もあったことがわかったので、ぜひ最後まで読んでいってください!
それでは、早速本題に入っていきましょう!
谷原章介の若い頃はモデルだった?

谷原章介さんは1992年10月、美術専門学校「セツ・モードセミナー」に在学中にスカウトされました。
その後、人気ファッション雑誌「MEN’S NON-NO(メンズノンノ)」の専属モデルとして芸能界デビューを果たします。
当時の谷原章介さんは顔が小さくスタイル抜群で、男女問わず注目の的だったそうです。
同期には反町隆史さんも在籍しており、後に「戦友」と語るほど仲が良かったといいます。
しかし、本人曰く「表紙は一度もできず」、後ろのモノクロページで「浴衣の着方」特集などを担当していたとのこと。
谷原章介さんはモデルの世界は女性が主役で「男性はナポリタンについているパセリのような存在」と表現しています。
自身を「モデルとしては二流」と評価し、将来への不安を抱いた谷原章介さんは、1994年11月に専属モデルを辞めることになります。
メンズノンノを辞めた後は、主にスーパーのチラシなどギャラの良い広告モデルの仕事をしていました。
「1カット3〜5枚でOKを貰わないといけない。一発OKの出る”かっこよく撮れる決め型”を必死で研究した。すごく鍛えられた」と当時を振り返っています。
谷原章介の俳優デビューのきっかけと経歴

モデルの世界での男女格差に将来への不安を感じた谷原章介さんは、「役者の世界なら男女の差はないのでは」と考え、22歳で俳優の道へ進むことを決意します。
「どうやったら生き残れるんだろう」と模索した結果が俳優デビューのきっかけでした。
1995年、23歳で映画「花より男子」の道明寺司役で俳優デビューを果たします。
同年、ドラマ「未成年」でテレビドラマデビューも果たしました。
当初は「映画のほうが作品として価値がある」と考え映画志望だったそうですが、事務所の説得でドラマにも出演し、「楽しくて仕方がなかった」と後に語っています。
当時から「王子様キャラ」として多くの女性ファンを魅了し、その笑顔に「キュンとしてしまう」と話題になりました。
藤木直人さんとは仲が良く、共演も多かったといいます。
1990年代から2000年代にかけては、「救命病棟24時」などに出演し、髪が長めでパーマヘアの印象が強かった時期もあります。
2004年には「カミングダウト」で初のバラエティ番組司会を務めることになります。
当初は「うまく話したり、みんなを盛り上げる自信がない」と恐る恐る挑戦したそうですが、試行錯誤の末、自分なりのやり方を発見しオファーが殺到するようになりました。
すべて事務所の意向で司会業に進出したそうで、本人は当初「無理」と思っていたとのことです。
谷原章介さんの経歴をまとめると、1992年にモデルデビュー、1995年に俳優デビュー、2004年から司会者としても活躍という流れになります。
モデル、俳優、司会者という3つの顔を持つ多才な経歴の持ち主です。
谷原章介の若い頃から現在までの活躍

谷原章介さんは現在53歳ですが、若い頃と変わらぬイケメンぶりを保っています。
モデル時代の20代前半は、顔が小さくスタイル抜群で「王子様キャラ」として女性ファンを魅了していました。
俳優デビュー後の20代後半から30代にかけては、パーマヘアで少し長めの髪型が印象的でした。
どんな髪型でもイケメンと評判だったそうです。
2007年から2017年には「王様のブランチ」のMCを10年間務め、2015年からは「パネルクイズ アタック25」の司会を担当しています。
「アタック25」は児玉清さんが36年務めた番組の後任という大役でした。
2021年3月からは「めざまし8」のメインキャスターとしても活躍中です。
その他にも「きょうの料理」や「うたコン」など多数の番組で司会を務めています。
現在の谷原章介さんは、若い頃の爽やかなイケメンぶりに、経験から培われた知性と大人の落ち着きがプラスされています。
「爽やかすぎる!」「かっこいい」とネットでも話題になっており、年齢を重ねてもなお魅力的な存在として活躍し続けています。
俳優と司会者の二足のわらじで大成功を収め、幅広い年代から支持を集めています。
モデル時代の「二流」という自己評価から、「どう生き残るか」を真剣に考え続けてきた努力の人である谷原章介さん。
俳優への転身、そして司会者への挑戦も、すべて将来への不安と向き合いながらの決断でした。
まとめ
今回は、谷原章介さんの若い頃についてお伝えしました。
谷原章介さんは、1992年にメンズノンノの専属モデルとしてデビューし、1995年に映画「花より男子」で俳優デビューを果たしました。
俳優デビューのきっかけは、モデル時代に感じた将来への不安から「どう生き残るか」を模索した結果でした。
その後、2004年から司会者としても活躍し、モデル、俳優、司会者という多才な経歴を持つ存在となりました。
現在53歳になっても変わらぬイケメンぶりと、経験から培われた知性と人柄で、俳優・司会者として第一線で活躍し続けています。

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