磐越道事故の原因は体調不良による居眠り?運転手の最近の行動がよちよち歩き?

2026年5月6日、福島県郡山市の磐越道で北越高(新潟市)にて、マイクロバス事故で男子高校生が死亡しました。

今回の事故がどのような原因で発生したのか気になりますよね。

また運転手の最近の行動が今回の事故に関係していた可能性があります。

そこで今回のこの記事では、

磐越道事故の原因は体調不良による居眠り?

運転手の最近の行動

主にこの2つに迫っていきます。

ぜひ最後まで読んでいってください!それでは、早速本題に入っていきましょう!

目次

磐越道事故の原因は体調不良による居眠り?

今回の事故は、高校生1名が亡くなり、17人が重軽傷を負った事故でブレーキ跡もないことから原因として居眠りの可能性もありましたが、本当のところはどのようなものでしょうか?

逮捕された運転手の話によると、体調不良でも居眠りでもなく、スピードの見極めが甘く、カーブを曲がり切れなかったために事故が発生したようです。

【バスを運転していた男性】
Q.現場にブレーキの跡がなかったようだが、なぜぶつかったのか?
「先ほど申しましたように、私のスピードに対する見極めが甘かったんだと思います」

Q.居眠りしていた?
「いえ、そういうことは一切ありません」

Q.スピードの出し過ぎだった?
「いや、90キロから100キロぐらいでは走ってましたんで」

Q.これまでの引率など、そういったところでの運転の経験は?
「北越高校さんは今回が初めてです」

Q.他の高校などではそういったことはあった?
「以前に率いていた高校ではありましたね」

株式会社新潟放送

上記の運転手の肉声も確認しましたが、誠実な話し方で虚偽の内容ではないと感じました。

磐越道事故の運転手の最近の行動

事故を起こしたマイクロバスの運転手の最近の行動はいかがだったでしょうか?

2022年度から3年間マイクロバスを運転していたようで、特に事故もなかったようです。

ただし、近所の住民のはなしでは、ボンネットがつぶれた軽乗用車が家の前に止まっていたり、「そろそろ運転をやめないといけない」と語っていたということです。

また、同様に近所の方による話しから「元気がなくなっている」や「よちよち歩き」であることから、マイクロバスの運転手として適当ではなかったように思えます。

運転していたのは、胎内市に住む無職の男性(68)でした。

男性はかつて県内の私立高校で陸上部のコーチを務めていて、胎内市によりますと、市の臨時職員として2022年からの3年間、マイクロバスを運転していました。

【男性の近所に住む人】
「68歳という年齢なので、例えば膝が悪いとか腰が悪いとかいうことで、歩くスピードが遅くなっているのかなって、その時は」

【男性の近所に住む人】
「前よりだんだん元気がなくなってきたみたいで、歩くのもヨチヨチやっと歩いてるような感じになったので、ああいう状態で車の運転なんか、私が見たら絶対に頼まないような」

株式会社新潟放送

    まとめ

    今回は、磐越道事故の原因は体調不良による居眠りか?や、磐越道事故の運転手の最近の行動についてお伝えしてきました。

    磐越道事故の原因は体調不良による居眠りか?については、運転手の話では、体調不良による居眠りではなく、スピードの見極めが甘く、カーブを曲がり切れなかったということでした。

    また、磐越道事故の運転手の最近の行動については、直近3年間はマイクロバスの運転手をしており、事故もありませんでした。

    ただし、近所の方の話では、家の前にボンネットがつぶれた軽自動車があったり、そろそろ運転をやめたいと語っていたとのことです。

    また、傍から見ると、元気がなくなっていたり、よちよち歩きになっていたことから、マイクロバスの運転手としては適当ではなかったように思えます。

    今回は、マイクロバスの運転手および近所の方の話をもとにお伝えしてきましたが、今後は警察での取り調べが進んできますので、より正確な原因が明らかになると思います。

    それでは、ありがとうございました!

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