ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックで、フィギュアスケートペアのりくりゅう(三浦璃来・木原龍一組)が日本ペア史上初の金メダルを獲得しました!
この歴史的快挙とともに、ドイツペアとの心温まるエピソードが世界中で話題になっています。
今回は、りくりゅうとドイツペアの感動的なスポーツマンシップについて詳しくご紹介します。
この記事を読めば、りくりゅうとドイツペアの美しい関係性や、表彰式での微笑ましいエピソードがわかりますよ!
りくりゅうとドイツペアの感動エピソードとは?

ミラノ五輪のフィギュアスケートペア競技で、りくりゅうペアは大逆転で金メダルを獲得しました。
ショートプログラム(SP)では5位と出遅れたものの、フリースケーティングで世界歴代最高得点158.13点をマークし、合計231.24点で見事に頂点に立ちました。
一方、ドイツのハーゼ/ボロディン組はSPで首位に立っていましたが、最終的には銅メダルとなりました。
しかし、得点発表のわずか40秒後、ドイツのミネルバファビエンヌ・ハーゼ選手が真っ先にりくりゅうペアのもとへ駆け寄ったのです。
ハーゼ選手は三浦選手の手を握りながら何度もお辞儀をして祝福し、その姿に世界中が感動しました。
SNSでは「気品溢れる」「彼女が大好き」といったコメントが殺到し、美しいスポーツマンシップとして称賛されています。
りくりゅうが逆転金メダル!ドイツペアとの順位争いの結果

ミラノ五輪フィギュアスケートペアの最終順位は以下の通りです。
🥇 金メダル:三浦璃来/木原龍一(日本)231.24点
🥈 銀メダル:メテルキナ/ベルラワ組(ジョージア)221.75点
🥉 銅メダル:ハーゼ/ボロディン組(ドイツ)219.09点
りくりゅうペアは前日のSPで5位と苦しいスタートでしたが、諦めずにフリーで完璧な演技を披露しました。
三浦璃来選手は「嬉し泣きに変わって嬉しいです」とコメントし、木原龍一選手は「本当感謝しかない」と涙の逆転劇を振り返りました。
ドイツペアはSP首位からの逆転を許しましたが、その後の行動で世界中にスポーツの素晴らしさを伝えました。
順位以上に価値のある、心温まる瞬間となったのです。
りくりゅうの技を真似たドイツペア!表彰式での微笑ましい場面

表彰式では、さらに微笑ましいエピソードがありました。
ドイツのハーゼ/ボロディン組が、りくりゅうペアの技を真似て、大会マスコットの「ティナ」と「ザ・フロ」をメダルのリボン部分に固定したのです。
この場面を見たフィギュアスケートファンからは「スケオタ発見!」「フィギュア界に新たなブームが」といった声が上がりました。
ドイツペアが日本チームの技術やアイデアをリスペクトし、実際に取り入れる姿勢が素晴らしいと話題になっています。
競技では順位を争うライバルでありながら、お互いを尊重し合う関係性が表れた瞬間でした。
このような国境を越えた友情こそが、オリンピックの真の価値と言えるでしょう。
まとめ
りくりゅうペアとドイツペアの感動エピソードについてご紹介しました。
ミラノ五輪で日本ペア史上初の金メダルを獲得したりくりゅうペアですが、その裏にはドイツのハーゼ選手による美しい祝福がありました。
また、表彰式ではドイツペアがりくりゅうの技を真似る微笑ましい場面も見られ、スポーツマンシップの素晴らしさを世界中に示しました。
順位以上に価値のある、心温まる瞬間となりましたね!

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