木原龍一ペア歴代パートナーは3人!高橋成美・須崎海羽から三浦璃来まで全て紹介?

2026年ミラノ・コルティナ五輪で三浦璃来選手とともに金メダルを獲得した木原龍一選手。

「りくりゅう」ペアとして日本フィギュアスケート史上初の快挙を成し遂げましたが、木原選手はこれまでに何人のパートナーと組んできたのでしょうか?

この記事では、木原龍一選手の歴代ペアパートナー3人について、それぞれの経歴や成績を詳しくご紹介します。

木原選手のペアスケーターとしての歩みを知ることで、金メダル獲得までの道のりがより深く理解できるはずです!

目次

木原龍一ペア歴代パートナーは3人!

木原龍一選手は、2013年にシングルからペアに転向して以来、3人のパートナーと組んできました。

1人目:高橋成美選手(2013年〜2015年頃)

ペア名は「なるりゅう」で、2014年ソチ五輪に出場しました。

高橋成美さんは2012年世界選手権でペア銅メダルを獲得した実績を持つ選手で、木原選手がペアに転向するきっかけとなった最初のパートナーです。

現在はスポーツキャスターとして活躍しており、ミラノ五輪では解説を務め、元パートナーの金メダル獲得に感涙したことが話題になりました。

2人目:須崎海羽選手(2016年〜2018年頃)

ペア名は「みうりゅう」で、2018年平昌五輪に出場し21位という成績を残しました。

須崎海羽さんも木原選手の金メダル獲得をSNSで祝福しています。

3人目:三浦璃来選手(2019年〜現在)

ペア名は「りくりゅう」で、2022年北京五輪では7位入賞と団体戦銀メダルを獲得しました。

そして2026年ミラノ・コルティナ五輪では、日本ペア初の金メダルを獲得し、世界歴代最高得点を記録しました。

木原龍一と高橋成美「なるりゅう」ペアでソチ五輪出場!

木原龍一選手は元々男子シングルの選手でしたが、2013年にペアへ転向しました。

その際に最初のパートナーとなったのが、高橋成美選手です。

高橋成美さんは2012年世界選手権でペア銅メダルを獲得した実力者で、木原選手にとってペアスケーターとしての基礎を学ぶ重要なパートナーでした。

「なるりゅう」ペアとして2014年ソチ五輪に出場し、木原選手にとって初めての五輪経験となりました。

2015年頃にペアを解消した後、高橋成美さんは引退してスポーツキャスターに転身しました。

ミラノ五輪では解説者として木原選手の演技を見守り、金メダル獲得の瞬間には涙を流して喜んだ姿が印象的でした。

元パートナーとしての深い絆が感じられる感動的な場面でしたね!

木原龍一と須崎海羽・三浦璃来ペアの軌跡と金メダル獲得!

高橋成美選手とのペア解消後、木原龍一選手は2016年から須崎海羽選手とペアを組みました。

「みうりゅう」ペアとして2018年平昌五輪に出場し、21位という成績を残しました。

2018年頃に須崎選手とのペアも解消となり、木原選手は一時引退を考えていたそうです。

しかし2019年、コーチの勧めで当時市橋翔哉選手とペアを組んでいた三浦璃来選手とのペア結成が実現しました。

「りくりゅう」ペアは結成から着実に実力をつけ、2022年北京五輪では日本ペア初の7位入賞と団体戦銀メダルを獲得しました。

そして2026年ミラノ・コルティナ五輪では、ショートプログラム5位からの大逆転で金メダルを獲得!

世界歴代最高得点を記録し、日本フィギュアスケート史上初のペア金メダルという偉業を成し遂げました。

7年間の絆と信頼関係が結実した瞬間でしたね!

まとめ

今回は、木原龍一選手の歴代ペアパートナー3人についてご紹介しました。

高橋成美選手との「なるりゅう」ペアでソチ五輪出場、須崎海羽選手との「みうりゅう」ペアで平昌五輪出場を経て、三浦璃来選手との「りくりゅう」ペアでついに金メダルを獲得しました。

3度の五輪出場と3人のパートナーとの経験が、木原選手を世界最高のペアスケーターへと成長させたのですね。

これからも「りくりゅう」ペアの活躍から目が離せません!

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